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2026年03月10日
【特別企画】学生インタビュー(糟谷ゼミ)

今回は、神戸学院大学 社会リハビリテーション学科の1年生にインタビューしました。取材に協力してくれたのは、秋枝大翔さん、高畑翔さん、福田優心さんです。大学生活やキャンパスの魅力について語ってもらいました。
【大学生活はどうですか?高校時代に考えていたことと違いましたか?】
秋枝大翔さん
さまざまな人と関わることができ、大学に来るまでは見えていなかった世界が一気に広がりました。入学前は、高齢者や障害のある方とうまく関われるのだろうかと不安もありましたが、先日ゼミで参加した高齢者施設の秋祭りボランティアでは、利用者の方やご家族と自然に交流することができました。皆さんの笑顔を見ることができ、とても嬉しく、学びの手応えを感じました。
高畑 翔さん
教職免許の取得という目標を持っているので、日々の授業にも前向きに取り組むことができています。目標があることで、大学生活がより充実していると感じています。
福田優心さん
入学前に想像していた以上に充実した毎日を過ごしています。大学に来て本当に良かったと感じています。
【有瀬キャンパスの好きなところを教えてください】
3人で相談しながら答えてくれました。
「体育館の下にある学生食堂のメニューがとてもおいしいので、ぜひ食べに来てほしいです。また、現在建設中の新校舎の完成も楽しみにしています。街の中にあるキャンパスなので、昼休みに学外で食事ができるのも魅力です。」
学びだけでなく、日常の過ごしやすさも有瀬キャンパスの魅力のひとつのようです。
ご協力ありがとうございました。
ゼミ担当教員より
この日は図書館での合同ゼミ終了後、図書館入口スペースでインタビューを行いました。1年次から地域での活動に主体的に参加し、それぞれが自分なりの目標を持って大学生活を送っている姿を大変心強く感じています。今後の成長が楽しみです。
糟谷 佐紀